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わたしの轍(わだち)

振り返ると、ひとつの道が見えてきます
必死で、目的地を尋ねながらの人生
若いときの試行錯誤
自分には、なにが向いているのか
いくつもの仕事を試しながら、天職探し
簡単に、歩みを紹介します

キャリアコンサルタント
 高岡 俊明


青春時代
 ・行き先が見えない、曇った日々が多かった
 ・時代は、高度成長へと向かう過渡期
 ・なにもかもが、これからどうなる的な時代

彷徨のとき(18歳〜 )
 ・学園闘争の真っ只中に、大学入学
 ・何のために学ぶのか、生きるのか、悩んだ末に途中下車
 ・閉塞感がいっぱいの中、暗中模索
 ・自由な空気を求め、アメリカ放浪の旅
 ・ニューヨークを拠点に3年半
 ・いまの自分の土台が、築かれた

試行錯誤のとき(26歳〜 )
 ・母の入院、死亡により帰国
 ・なにをしたいのか、探るために各種アルバイト体験
 ・皿洗い、建設現場、ライン製造、在庫管理などなど
 ・英語の技を身に付けようと、通訳、翻訳関係を学ぶ
 ・欧米の友人と語学学校の運営、日本語教師としても働く
 ・中国語学習のため、台湾に滞在
 ・日本語ワープロに出会い、方向を決める

電脳奮闘のとき(32歳〜 )
 ・結婚を機に、正社員として就職
 ・パソコンを使った語学学習ソフトの開発
 ・プログラム、システム関係、ハード&ソフト知識
 ・教える人も少なく、ほとんど独学にて習得
 ・帰郷し、パソコン教室などで自営
 ・情報処理関係の書籍執筆

教職のとき(44歳〜 )
 ・専門学校に情報処理関連教師として就職
 ・Macを使ったマルチメディアコース導入
 ・Windowsの普及にともない教育担当
 ・Internetの普及により、Web関連教育担当
 ・公共職業安定所委託の職業訓練担当
 ・機材導入から、カリキュラム作成、授業を担当

キャリアカウンセラーのとき(56歳〜 )
 ・キャリアカウンセラーを目指し、資格取得
  (CDA、産業カウンセラーなど)
 ・公共職業安定所にて、個別支援を中心に奉職
 ・非正規労働者の就労支援
 ・生活保護受給者など生活困窮者の就労支援
 ・国家資格 キャリアコンサルタント登録

 ◆これから(68歳〜 )
 ・残された人生を、淡々と歩む


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