わたしの轍(わだち)
振り返ると、ひとつの道が見えてきます
必死で、目的地を尋ねながらの人生
若いときの試行錯誤
自分には、なにが向いているのか
いくつもの仕事を試しながら、天職探し
簡単に、歩みを紹介します
キャリアコンサルタント
高岡 俊明
◆青春時代
・行き先が見えない、曇った日々が多かった
・時代は、高度成長へと向かう過渡期
・なにもかもが、これからどうなる的な時代
◆彷徨のとき(18歳〜 )
・学園闘争の真っ只中に、大学入学
・何のために学ぶのか、生きるのか、悩んだ末に途中下車
・閉塞感がいっぱいの中、暗中模索
・自由な空気を求め、アメリカ放浪の旅
・ニューヨークを拠点に3年半
・いまの自分の土台が、築かれた
◆試行錯誤のとき(26歳〜 )
・母の入院、死亡により帰国
・なにをしたいのか、探るために各種アルバイト体験
・皿洗い、建設現場、ライン製造、在庫管理などなど
・英語の技を身に付けようと、通訳、翻訳関係を学ぶ
・欧米の友人と語学学校の運営、日本語教師としても働く
・中国語学習のため、台湾に滞在
・日本語ワープロに出会い、方向を決める
◆電脳奮闘のとき(32歳〜 )
・結婚を機に、正社員として就職
・パソコンを使った語学学習ソフトの開発
・プログラム、システム関係、ハード&ソフト知識
・教える人も少なく、ほとんど独学にて習得
・帰郷し、パソコン教室などで自営
・情報処理関係の書籍執筆
◆教職のとき(44歳〜 )
・専門学校に情報処理関連教師として就職
・Macを使ったマルチメディアコース導入
・Windowsの普及にともない教育担当
・Internetの普及により、Web関連教育担当
・公共職業安定所委託の職業訓練担当
・機材導入から、カリキュラム作成、授業を担当
◆キャリアカウンセラーのとき(56歳〜 )
・キャリアカウンセラーを目指し、資格取得
(CDA、産業カウンセラーなど)
・公共職業安定所にて、個別支援を中心に奉職
・非正規労働者の就労支援
・生活保護受給者など生活困窮者の就労支援
・国家資格 キャリアコンサルタント登録
◆これから(68歳〜 )
・残された人生を、淡々と歩む